世界一周 60日目 2019年4月 1ボリビアーノ≒16円
グローバル・ゴリラがクスコでしばらく働くことになったため、一人で旅を続行することになったヒキメガネ。
今回はウユニからチリのサン・ペドロ・アタカマまで抜けるツアーに参加します。
ウユニ⇒サン・ペドロ・アタカマ ツアー
ツアー申し込み

今回ツアーを申し込んだのは「ATACAMA MISTICA」というツアー会社でした。
Google Mapには載っていませんでしたが、ツアー会社「HODAKA」の向かい側にありました。

ツアー内容は2泊3日でウユニ⇒サン・ペドロ・アタカマまで移動しながら観光スポットを巡るというものでした。
料金は、食事+宿泊費+サン・ペドロ・アタカマまでのバスチケット込みで800ボリビアーノ(約12,800円)でした。
また、途中で入場料が必要なスポットにも行くので、トータルで1000ボリビアーノ(約16,000円)くらい必要になります。
ツアー前日に申し込みをして、翌日10:30に集合になりました。


バックパックは上の荷台に積んでくれ、宿泊時に毎回下ろしてくれたので特に不自由しませんでした。
今回の参加メンバーはドイツ・ブラジル・エクアドル・サウジアラビア・日本(ヒキメガネ)と様々なメンバーでしたが、とても楽しかったです!
Train Cemetery
まず最初に向かったのはウユニ市街のすぐ近くにある、鉄道墓場のようなところでした。



何故観光スポットになっているのかはわかりませんでしたが、乾いた大地に鉄道というのは絵になるなあと思いました。
ワ〇ルドアームズ3というゲームをやったことがある人ならわかってもらえるはず!

なお、 後日調べたところ、この列車たちは太平洋に鉱物を運ぶ際に使われていた旧列車とのことでした。
ボリビアでは19世紀の終わり頃に鉄道が建設されたものの、1940年ごろに鉱山産業が衰退するとともに車両も破棄されたようで、その名残がこの鉄道墓場のようです。
以上、Wikipedia先生+Google翻訳先生からの情報でした!
Colchani
続いてやってきたのはウユニ近郊の「Colchani」という町。
土産物を扱うお店がいっぱいありました。


ちなみに、チリに入ると物価が上がるので、安くお土産を買いたい人はボリビアにいる間に買うのが良いかと思います。
ウユニ塩湖産の塩とかも売っていました。

博物館というにはあまりにも小さいのですが、展示物や壁が塩でできていました。

といっても、時計部分は流石に塩ではありませんでしたが。。。
ウユニ塩湖
続いてやってきたのはウユニ塩湖。
まずやってきたのは鏡張りではなく、ガスが湧き出す泉でした。


Plaza de las Banderas Uyuni
続いては昼食をとるために、近くのホテルまで移動しました。
こちらも有名な観光スポットらしく、塩でできた?巨大な像とたくさんの国旗が印象的でした。

2014~2017まで「Rally Dakar」というカーレースのコースだったみたいなので、その記念碑でしょうか?


背が足りないヒキメガネ。。。
そしてランチは塩でできたホテルの中でとることになりました。

カッチカチです!

こんなに美味しくキヌアを仕上げられるのに、何故お米はあんなにマズいのか。。。
Isla Incahuasi(インカワシ島)
昼食後、続いて向かったのは「Isla Incahuasi(インカワシ島)」というところでした。

真っ白な塩湖に浮かぶ、サボテンだらけの島でした。
ここでは入場料30ボリビアーノ(約480円)を支払い、30分ほどトレッキングしました。



針は非常に硬く、触るとめっちゃ痛いです!

ちなみにウユニ塩湖は標高が3,700mくらいあるので、ちょっと上り下りするだけでも息が上がっちゃうので、無理をしないように。
べ、別に運動不足の言い訳じゃないんだからね!!
ウユニ塩湖でトリック写真
続いては一面塩が渇いて真っ白な場所に。
ここではガイドさんがウユニ塩湖名物の遠近法を利用したトリック写真を撮ってくれました。



いつも小さいって?やかましいわ!!

鏡張り
そして最後はお約束の鏡張りを見ることができました。
今回は長靴なしだったため、一部浮島のようになっているところまで連れて行ってもらいました。



でも絵になるから撮ってしまいましたw

個人的に、ウユニ塩湖は鏡張りの水平線の方をぼーっと眺めているのが一番好きでした。
あの吸い込まれそうな感じは他のところでは味わい難いものがありますね。
塩のホテル
1日目の宿泊先は塩のホテル(昼食をとった場所とは別の場所)に泊まることになりました。


夕食をとり、明日に備えて早めに寝ることにしたヒキメガネ。
明日も引き続きツアーを楽しみつつ、サン・ペドロ・アタカマに向かって進みます。
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