世界一周 63・64日目 2019年4月 6チリペソ≒1円
ボリビアを越え、無事にチリのサン・ペドロ・アタカマに着いたヒキメガネ。

ここでは特にツアーなどには参加せず、街中をのんびり観光しました。
とはいえ、ペルー・ボリビアとは全く違った雰囲気だったので、ギャップに驚きつつ楽しんで過ごせました。
サン・ペドロ・アタカマ観光
街中の様子
サン・ペドロ・アタカマはこじんまりとしていて、治安も良好そうでした。

観光メインで成り立っている町なので、とても穏やかな雰囲気です。

見ての通り、のどかな雰囲気でした。

子供たちや、送り迎えに来ていた保護者の方が結構いました。

チリは街灯、道路の舗装、学校など社会インフラがしっかり整備されている印象でした。
ペルーやボリビアとは雰囲気違うなーと思いました。
子供が一人で学校から帰る様子などを見ると、むしろ日本に近いんじゃないか?と感じてました。
ちなみに、子供は礼儀正しく挨拶してくれるいい子でしたよ!!
サン・ペドロ教会
続いては街の中心にある「サン・ペドロ教会」を見学。

こじんまりとしていて穏やかな印象の教会でした。

何というか、サン・ペドロ・アタカマらしい?落ち着く雰囲気でした。
お土産市場
続いて、お土産市場があったので散策してみることにしました。


ペルー・ボリビアに比べると値札表記もあり、整った市場の印象でした。

なかなか印象的でした。

ペルー・ボリビアでは値札なんて一部のお店でしか見なかったので、新鮮でした。
やっぱりチリは進んでるなあと思わされたポイントその2でした。
Chañar – Taller de artesanos
さらに街中を散策していると、おしゃれなアクセサリを作っている工房のようなところがあったので、入ってみることにしました。


ここは非常にきれいなアクセサリや置物がいっぱいあったので、一度見てみることをお勧めします。
僕はお金もなく冷やかしただけですが、見るだけでも十分楽しかったです!

チリはラピスラズリの産出国として有名で、アクセサリをよく見かけます。

チリは世界最大の銅生産国で、世界の生産量の約34%を占めています。
食事
食事はメインストリートは高く感じたので、メインストリートから少し離れたところですることにしました。

こちらでは前菜、メイン、サイドディッシュを選ぶ方式で、4,500ペソ(約750円 チップ込み)でした。

ジャガイモやカボチャもゴロゴロ入っており、正直これだけで満足です。。。

確かアルフレッドというクリームとハムのパスタ。

ここの店員さんはめっちゃ親切でいい人でした!
メニューがわからず「これ何?」って尋ねたら、google翻訳を使ってしっかり説明してくれましたので、助かりました!
翌日には同じ並びの別店舗で食事をしましたが、こちらも美味しかったです。


これが火の通し方が絶妙でめっちゃ美味しかったです!!
こちらは、4000チリペソ(約666円)でした。

ペルーやボリビアと比べると、食事代が大分高くなったなと思いました。
その分調理などは丁寧な印象を受けたので、やっぱり観光客向けレストランだったのか?
個人的には豚肉が美味しすぎて嬉しい限りでした!
バスターミナル

バスターミナルでは、次の目的地「ラ・セレナ」に向かうためのチケットを購入しました。
今回利用したのは「turbus」というバス会社でした。

ちなみに、2日後のチケットと翌日のチケットの値段を確認したら、翌日のチケットのほうが値段が高かったので、2日前までにチケットを購入するとお得だと思います。。
チケットの値段はセミカマで22,200チリペソ(約3,700円)でした。

バス情報まとめ
- バス会社:turbus
- 料金:22,200チリペソ(約3,700円)
- 座席:セミカマ
- 購入方法:バスターミナルで直接購入
- 出発時間:18:35頃 サン・ペドロ・アタカマ発
- 到着時間:10:00頃 ラ・セレナ着
交通費と宿代を浮かすため、夜行バスを多用するヒキメガネ。
次の町、ラ・セレナに向かって今日もバスに乗り込むのでした。
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