世界一周 38日目。

いやー、ワカチナのサンドバギー体験は最高だったな。

次はいよいよ高所に向けて動き出す感じだね。
まずは標高約2,300mの「アレキパ」に向かって出発!
ワカチナ⇒イカ⇒アレキパ
ワカチナ⇒イカ
まずは「ワカチナ」から「イカ」までタクシーで移動します。
ワカチナにはタクシーが多数待機しているので、行き先を告げて値段交渉を行います。今回はイカのアルマス広場までで7ソル(約231円)で移動しました。

ちなみに、ペルーの都市の中心部には大体「アルマス広場(plaza de armas)」という広場があります。
都市によって大きな教会が隣接しているなど、観光の見どころや中心地になることが多いです。
到着したときにはお昼になっていたので、タクシードライバーお勧めの「Plaza 125」というお店で昼食をとることにしました。

前菜・メインをそれぞれ選ぶ方式でした.

Higadoはレバーのことで、野菜と一緒に炒めて醤油ベースで味付けしたもの.
El Catador
まだバスの出発まで時間があったので、ピスコの醸造所である「El Catador」を見学することにしました。

ピスコというのはペルーで作られているブドウの蒸留酒だな。
度数は約40度と強めのお酒で、ピスコサワーにして飲むのが有名だ。
「El Catador」まではイカのアルマス広場からタクシーで片道10ソル(約330円)で移動しました。

醸造所に着くと、無料でガイドさんがピスコができる過程を説明しながら案内してくれました。

8,000kgのブドウからは1,000kgのピスコしかとれないとのこと。

また、最後にピスコの試飲をすることもできます(こちらも無料でした)。

度数は約15度から、一番強いものは約40度ありました。

旨いタダ酒はたまらんなあ!!
もっと持ってこんかーい。

確かにおいしいけど、僕はもう無理。。。
度数が強すぎてキツい。
何はともあれ、無料で楽しく過ごせた二人はイカの町にタクシーで戻っていきました。
Polvos Rosados
イカに戻ってからはショッピングモールを見物しながらバスまでの時間をつぶしていました。


イカ⇒アレキパ
イカ⇒アレキパの移動は長距離バスを使うことにしました。ペルー国内の長距離バスチケットを安く購入する方法として、下記のサイトで料金比較をして購入ができるのでお勧めです。
今回は最安値の「CIVA」というバス会社を利用しました。価格は一人50ソル(約1,650円)でした。
バスターミナルは下記の場所にありました。複数のバス会社が共同で使用しているバスターミナルのようです。

ここでEチケットをスマホで提示すると、乗車用のチケットを印刷してくれます。

チケット購入時の出発時刻は20:30でしたが、受付をした時点で21:00出発といわれました。
その後、21:00まで待ってもバスが来ないため係の人に再度質問した結果、「21:30になったよ」と告げられました。。。
この辺りは南米らしい(?)アバウトさだなと思いました。

ペルーの犬猫は非常に人懐っこいです。

座席には空席もちらほらあったため、比較的のんびり旅をすることができました。
到着予定時刻は翌日の10:30頃なので、バスに揺られながら眠りにつく二人。まだまだ旅は続きます。
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